アスタキサンチンの摂取量ってどれくらい?

アスタキサンチンの摂取量

アスタキサンチンの1日あたりの摂取量とはどれくらいなのでしょうか。

 

 

アスタキサンチンには強力な抗酸化作用があり、
老化防止効果や美容に良い効果が期待できるため、
サプリメントなどでも人気の栄養成分です。

 

 

もちろん食品からも摂取できる栄養成分のため、
鮭やえび、カニなどからも摂取できます。

 

 

アスタキサンチンは、特に摂取量の上限は定められていませんが、
健康のためにはには2〜4mg、目の悩み解消には6mg程度の
アスタキサンチンの摂取量が必要といわれています。

 

 

また、1日あたり12〜18mg摂取すれば、動脈硬化の予防に効果があります。

 

 

食品で摂取する場合、どれくらい食べればいいのでしょうか?

 

 

食品100g中の含有量(単位mg)をみてみましょう。
・紅鮭 (2.5〜3.5mg)
・キングサーモン(0.8〜1.0mg)
・シロ鮭(0.3〜1.0mg)
・ギン鮭(2.0〜2.5mg)
・金目鯛(2.0〜3.0mg)
・イクラ (2.5〜3.0mg)
・筋子(0.8〜1.0mg))   
・オキアミ(3.0〜4.0mg)
・毛蟹(1.0〜1.2mg
・甘海老(0.8〜1.0mg)
・車海老(0.6〜0.7mg)

 

 

ちなみに、食事でアスタキサンチンを摂取する場合、
紅鮭やイクラ、海老・カニなどで多く摂取することができます。

 

 

しかし、紅鮭だと約2〜3切れ程度、
イクラでは約300〜400g程度、海老では約8〜10尾と、
経済的に考えても現実的ではありません。

 

 

食品でも意外と摂取できそうですが、これが毎日となると結構難しいですね。

 

 

アスタキサンチンの有用な効果を得るためには、
基準となる摂取量を継続的に摂取する必要があります。

 

 

毎日、継続的に摂取するためには、サプリメントの併用が勧められます。

 

 

ちなみに、アスタキサンチンは脂溶性ですので
サプリメントで摂取する場合は、
食前よりも食後の方が吸収率が良くなります。

 

 

食事とサプリメントを上手に併用し、
アスタキサンチンを十分に摂取する様に心がけましょう。